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6歳の6月6日に習い事を始めると良いらしい

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今日から子供たちが分散登校ではなく、午前中のみの4時間授業が始まりました。

何事もなければ、来週には給食が始まる・・・!!

待ち遠しい来週!!

今まで分散登校の後半組だったせいで、のんびり起きてきても問題なかったのですが、今日からちゃんと7時起き。

 

いや~起きない起きない。

 

子供たちも辛そう・・・これひきこもりになる子達絶対増えそうですよね・・・

 

ラジオを聴いて得た情報ですが、おととい6月6日は、「お稽古の日」らしく、日本では古来より「6歳の6月6日に稽古を始めると上達しやすい」と言われていたそうです。(知らなかった・・・)

詳しくはこちら↓

6月6日は「おけいこの日」です。日本では古来より6歳の6月6日に習い事を始めると上達しやすいと言われてきました。6歳が稽古始めにいいと考えられている由来である室町時代の書物「風姿花伝」や、6月6日の由来となった歌舞伎の台詞、指の形などについて詳しく解説します。

これを読んでて興味深いなと思ったのは

「この頃の稽古は、子どもがやりたいようにやらせるといい。そのなかで、どんな子でも生まれ持った美点が見えてくる。

あまり細かく教えたり注意したりすると、やる気を失い能そのものが止まってしまう。

基本動作だけをやらせて、それ以上のことができる場合でもあえて教えないほうがいい。

いきなり大舞台には立たせず、その子にふさわしい場面で得意な役をやらせるのがいい。」

世阿弥
世阿弥

と、室町時代の世阿弥様がおっしゃってたらしいということ。

ダンママ
ダンママ
なるほどな~

モモやテツがダンスを始めたのが5歳くらいだったので、ちょっと早く習わせ過ぎたかしら?

なんとなく今の風潮では「なるべく早い時期に習わせていた方が才能が開花する」という感じな気が。

慌てず6歳くらいから楽しませてお稽古をさせるのがいいのかもしれませんね。(あまり早く始めても、興味を持たないことはやらないし、特にこの才能が開花した!って実感はないので・・・)

なんていうか・・・才能は持って生まれたものではなくて、「努力し続けられること」が才能だと常々思います。

あまり早くやらせ過ぎてしまうと、幼すぎてできないことが「自分はできない」とトラウマになって才能を萎縮させてしまう気がするんですよねー

6歳の今頃に、子供が興味を示して、努力を努力と思わず楽しめるような習い事を見つけるのがいいんでしょうね。

 

新型コロナウィルスのせいで中々習い事の体験もさせにくくなっているから、中々難しいご時世ですが><

 

ゲッターズ飯田さんが要注意と言っていた夏が来ました。

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新型コロナウィルスの終息の兆しが少し出てきましたが、気を引き締めていきましょう!

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