脳科学おばあちゃん

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「脳科学おばあちゃん」として有名な久保田カヨ子さんをご存じですか?

モモが赤ちゃんの頃は脳科学おばあちゃんが物凄くブームだったんですよ!

「3歳までにすべてがきまる!?」そんなセリフにざわめいたお母さんお父さんたちは数知れず。
 
例にももれず、私たち夫婦もそんな感じでした。
 
「どうしたら子供の無限の可能性を引き延ばせるか?」
 
久保田さんの強烈なキャラを筆頭に、知育ブームが巻き起こりました。
 

~脳科学おばあちゃんの0歳児の7つの育児法~


①おむつを取り替える時は必ず話しかける
(0歳でも言葉を話す脳の機能はすでに働いているため。)

 

②「いない、いないばあ」は1日に5回以上やる
(視線を集中し、物事を期待して待つという行動は
前頭連合野に訓練に最も適しているという。)

 

③子供服は、カラフルなものを着せる
(この頃既に色を認識しているので、色彩センスが決まる。そのため多くの色を見せることが重要とのこと。)

 

④なるべくおんぶする
(おんぶは、運動能力に不可欠な平衡感覚を養うのに有効。この頃の働きがけによって運動能力に個人差が生まれる。)

 

⑤幼児語を使わない
(幼児語は成長すると新しい言葉に言い直す訓練をしなければならない。)

 

⑥箸や鉛筆などはいきなり持たせず、まず正しく使っているのを何度も見せる。
(脳には、ミラーニューロンという人の動きを真似する働きを持った細胞があり、道具の正しい使い方を見ることが、道具を正しく使う事につながる。)

 

⑦どっちが好きか質問をする
(決断は、前頭連合野の最も重要な働きの一つ)

色々と目からウロコすぎて、すごく勉強になりました。
 
お金をかけずに実践にうつしやすいということもあり、久保田さんがでる番組は必ず見て実践したものです。
 
「クボタメソッド」として今も知育教育が行われていますので、興味がおありの人はググってみてください^^
 
 
 
その久保田カヨ子さんですが
 
令和1年8月27日に永眠されました。
 
遅ればせながら、今日知りました。
 
 
私は、久保田さんの本やテレビでしか知りませんが、核家族の私たちにとって、灯台の光のような存在でした。
 
本当に色々と参考にさせていただきました。
 
お亡くなりになられて残念です。
 
ご冥福をお祈りいたします・・・

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